2015年11月9日月曜日

サンタ・マリア・ノヴェッラ






ideale(イデアーレ)ジャーナルをご覧の皆さまこんにちは。




橋本でございます。






本日は、イタリア フィレンツェを語るには欠かすことのできない『サンタ・マリア・ノヴェッラ』についてご紹介いたします。



先日、『サンタ・マリア・ノヴェッラ エウジェニオ・アルファンデリー社長 来日記者発表会』へ出席して参りました。



なぜ私がこのような機会に巡り合うことができたかと申しますと、
当店とサンタ・マリア・ノヴェッラ仙台は同一経営でございます。
そこで、日頃イタリアンファッションを扱う中で、それに合わせた香りもご提案できるようになればという思いからこの度出席の運びとなりました。










会場はイタリア大使館。
都内とは思えないほど、静かで優雅な雰囲気の場所にあり、
中に入ると時間を忘れてしまうほどの素晴らしい日本庭園が広がっています。














左 輸入販売元 株式会社ヤマノ アンド アソシエイツ CEO 山野エミール氏
中央 サンタ・マリア・ノヴェッラ社長 イタリア老舗協会会長 エウジェニオ・アルファンデリー氏
右 工場責任者 サナダエミコ氏





左 駐日イタリア大使 ドメニコ・ジョルジ氏
右 輸入販売元 株式会社ヤマノ アンド アソシエイツ CEO 山野エミール氏





今年は『京都・フィレンツェ 姉妹都市提携50周年記念』ということで、
サンタ・マリア・ノヴェッラの歩みと展望、京都とフィレンツェのこれまでの交流についてのお話があり、その絆にちなんだ香りの新作「オーデコロン チンクアンタ」が発表されました。




『サンタ・マリア・ノヴェッラ』は世界最古の薬局、イタリア フィレンツェに本店を構えます。
1221年にドミニコ修道士が始めた製薬活動に始まり、1612年に店舗を構えてから400年もの間、一度も途切れることなく営業を続けているのです。











先人たちが築き上げた歴史あるブランドを次の世代へ受け継いでいくことの重要性を改めて実感した日でございました。

私もまた、洋服という素晴らしい文化を表現する喜び、楽しさをお客様へ伝え続けられればと思います。





ご来店、心よりお待ちしております。




橋本






サンタ・マリア・ノヴェッラ オーデコロン チンクアンタ』

チンクアンタは『50』を意味します。
クチナシ、オレンジフラワー、ティアレのトップノートから始まり、豪華なカシミアの中に香る甘い木香やグリンティーの香りと織り成すフローラルブーケ。
ムスクとアンバーが、高貴なラストノートへと導きます。




111()より販売開始





スパイシーすぎず、女性らしい甘さも程よく抑えられ、性別問わず心地よくお使いいただける香りかと思います。
また、姉妹都市提携40周年記念の香り 『チッター ディ キョート』もございます。


当店より徒歩5分程のところにはサンタ・マリア・ノヴェッラ仙台がございます。
是非店頭でお試しくださいませ。






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